ホストの営業LINEがしつこい時の対処法5選
ホストからの営業LINEが多くて困っている方へ。上手な対処法5つと、既読スルーしても大丈夫な理由を解説します。
はじめに
初回後にLINE交換して以来、担当ホストから毎日のようにメッセージが届く——そんな経験、ありませんか?
「おはよう☀️」「今日も可愛いね」「今夜お店来ない?」
「返さないと失礼かな……」「断ったら怒られないかな……」と、LINEを開くたびにモヤモヤしてしまう方も多いはず。
でも大丈夫。返信しなくても、ブロックしても、全然問題ありません。この記事では、営業LINEに疲れた時の対処法を5つ紹介します。
そもそも、ホストが営業LINEを送る理由
LINEはホストにとって営業の基本ツール
ホストクラブに「営業時間」はありますが、ホストの営業活動に時間帯は関係ありません。
- 朝のおはようLINEで存在アピール
- 昼の雑談LINEで距離を縮める
- 夜のお誘いLINEで来店を促す
LINEはお客様を来店させるための最も重要な営業ツール。ホストは1日に何十通、何百通ものLINEを送っています。
実は一斉送信されていることも多い
「あなたを思って送ったよ」と書かれていても、実は複数のお客様に一斉送信されている——これは珍しくありません。
- 朝の挨拶は全員に同じ文面
- 「お店おいでよ」も使い回し
- コピペ文章を一斉配信している人も
もちろん、中にはちゃんと一人一人に向けて書いているホストもいます。でも、「自分だけに送られている」と思い込む必要はないということは覚えておきましょう。
対処法1:返信頻度を下げる
毎回返す必要は全くない
まず一番簡単なのが、返信頻度を減らすこと。
- 毎回返さない。2〜3回に1回返すだけでも十分
- 既読スルーも気にしない
- 気分が乗った時だけ返信
「毎回返信しなきゃ」と自分を追い込む必要は全くありません。
ホストは返信頻度で客を判断する
実は、ホストは返信頻度でお客様の「脈アリ度」を判断しています。
- 毎回即返信 → 「通いそうな客」と判断してガンガン送ってくる
- 返信が減る → 「営業効率が悪い客」と判断して送信が減る
つまり、返信を減らすことで自動的にLINEの頻度も減るんです。戦略的な対処法と言えますね。
対処法2:「忙しい」と伝える
正直に伝えるのが一番
返信頻度を減らしたいなら、一度正直に伝えておくのがスマートです。
- 「最近仕事忙しくてなかなか返せなくてごめんね」
- 「LINE返すの遅くなっちゃうけど気にしないで」
- 「返信マメな方じゃないからごめん」
これだけで、ホストも「この子はLINEが苦手なんだな」と理解してくれます。
ホストは察しが良い
プロのホストは、お客様の空気を読むのが得意です。一度「忙しい」と伝えれば、その後は無理に迫ってこないことがほとんど。
「しつこく送り続けたら嫌われる」ということもホストは知っているので、引き際はちゃんと心得ているんです。
対処法3:通知をオフにする
見なきゃ気にならない
物理的に一番効果があるのが、LINEの通知をオフにすること。
- 通知が来ないから気にならない
- 見たい時だけアプリを開けばいい
- 返信のプレッシャーから解放される
iPhone・Androidどちらも、特定の相手だけ通知をオフにする機能があります。ブロックするのは気が引ける人でも、通知オフなら心理的ハードルが低いのでおすすめ。
設定方法
- LINEアプリで担当のトーク画面を開く
- 右上のメニューから 「通知オフ」 を選択
- これだけで、メッセージが来ても音も振動も来なくなります
相手には通知オフにしたことはバレません。安心して使えます。
対処法4:「LINEは苦手、お店で話そう」と伝える
最もスマートな断り方
この方法は、お店に行く意思は見せつつ、LINEの頻度を下げられるという神テクです。
- 「LINEあんまり得意じゃないから、お店でゆっくり話したいな」
- 「LINEで話すより、会って話す方が好き」
- 「文字打つの苦手だから、お店で直接話そう」
これを伝えると、ホストは「お店で接客すればいいんだな」と理解して、LINEを控えるようになります。
担当との関係は壊さない
この対処法のいいところは、担当との関係を壊さずに済むこと。
- LINEは減る
- でもお店での関係は続く
- 担当も「大切なお客様」として扱ってくれる
「LINEは嫌だけど、担当のことは好き」という方には、一番バランスの良い対処法です。
対処法5:ブロックする
最終手段だが全く問題なし
「もうLINE見るのも嫌!」となったら、迷わずブロックしてしまいましょう。
- ブロックは悪いことじゃない
- 精神的なストレスから解放される
- お店に行かなくなれば、それで関係終わり
「申し訳ない……」と感じる必要は全くありません。自分の心の平穏が一番大事です。
ホストは慣れている
「ブロックしたら怒られる?」と心配するかもしれませんが、ホストはブロックされ慣れています。
- 1日に何人ものお客様とLINEしている
- ブロックなんて日常茶飯事
- 一人ブロックされても気にしない
罪悪感ゼロでブロックして大丈夫です。
別のお店に行けばいい
ブロックしたとしても、歌舞伎町には他にもたくさんのお店があります。合わない担当から離れて、新しいお店・新しい担当を探せばいいだけの話。ホスランクのランキングから、次のお店を探してみてくださいね。
既読スルーしても大丈夫な理由
ホストは毎日何十通も送っている
最後に、一番お伝えしたいのはこれ。
既読スルーしても、ホストは全く気にしません。
- 1日に何十通も送っているので、いちいち既読確認してない
- 既読スルーされるのも日常
- 一人のお客様に依存していない
「既読つけたのに返さないなんて失礼かな」と思う必要は一切ありません。
むしろ既読スルーは営業効率のサイン
先ほども触れましたが、既読スルーが続くと、ホストは「この子は営業効率が悪い」と判断して送信を減らします。
つまり、既読スルーは自動的にLINEを減らす最強の方法なんです。罪悪感を感じるどころか、積極的に既読スルーしていいくらい。
まとめ
- ホストの営業LINEは一斉送信のことも多い
- 返信頻度を下げるだけで送信数も減る
- 「忙しい」「LINE苦手」と正直に伝えればOK
- 通知オフで物理的にストレスから解放
- 最終手段のブロックも全く問題なし
- 既読スルーしても気にしない。ホストは慣れている
ホストとの関係は、お店の中で楽しめばそれで十分。LINEに振り回されて本業や生活がおろそかになったら本末転倒です。
自分のペースが一番大事。無理な返信はやめて、LINEとは気楽に付き合いましょう。