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ホストクラブ1部と2部の違い|営業時間・客層・料金を比較

ホストクラブの1部(夜営業)と2部(朝営業)の違いを徹底比較。営業時間・客層・雰囲気・料金の差を歌舞伎町の現場データで解説。初心者がどちらを選ぶべきかの判断基準も。

はじめに

歌舞伎町の夜景

歌舞伎町のホストクラブには「1部」と「2部」がある。初めて聞く人は「何が違うの?」と思うだろうが、営業時間・客層・雰囲気・料金のすべてが異なる。筆者は6年間で両方を経験しているが、初心者には断然1部をおすすめする。

1部と2部の基本情報

時計のイメージ
項目1部(夜営業)2部(朝営業)
営業時間19:00〜24:3025:00(深夜1時)〜6:00
ピーク帯21:00〜23:002:00〜4:00
客層OL・学生・初心者が中心夜職(キャバ嬢・風俗嬢)が中心
雰囲気華やかだが落ち着いているテンション高め・にぎやか
初回料金1,000〜3,000円同じ(店舗による)
シャンパン入る率低め高め

1部は風営法上の営業時間内で営業し、2部はそれ以降の深夜〜早朝にかけて営業する。

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1部の特徴|初心者に最適な理由

1部の最大のメリットは客層の幅が広いこと。会社帰りのOLや大学生、初めてのお客様が多く、ホストも初心者対応に慣れている。

筆者が初めて歌舞伎町のgroupdandy系列店に行ったのも1部だった。20時入店で22時退店、会計は初回1,000円+ドリンク数杯で3,500円ほど。終電にも余裕で間に合い、翌日の仕事にも影響なし。

1部に向いている人はこんなタイプだ。

  • 初めてホストクラブに行く
  • 終電で帰りたい
  • お酒はほどほどでいい

2部の特徴|夜職客が集まる理由

深夜の街

2部の客層は圧倒的に夜職の女性が多い。キャバクラや風俗店の閉店後に来店するため、25時〜26時に一気に入客する。

2部の雰囲気は1部とまったく違う。シャンパンが入る頻度が高く、コールも激しい。ホストのテンションも上がっていて、店内全体が「お祭り」のような空気になる。初回で行くには刺激が強すぎるので、慣れてから行くのが正解。

2部特有のルールとして、「同伴」の概念が強いことがある。詳しくは同伴・アフターガイドを参照。

料金面の違い

初回料金は1部も2部も基本的に同じだが、通常料金で差が出るケースがある。

2部はシャンパンが入りやすい環境のため、結果的に1回あたりの支出が高くなる傾向がある。1部なら5,000〜15,000円で収まるところが、2部だと20,000〜50,000円になることも珍しくない。

ただし2部でも予算を決めて通えば1万円以内で楽しめる。詳しくは1万円以内で楽しむ方法を参照。

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1部から2部への「流れ」に注意

注意のイメージ

1部で楽しんでいると、担当から「このあと2部も来ない?」と誘われることがある。初心者は断った方が無難

理由は3つ。2部に流れると会計が別途発生する。深夜のテンションで判断力が鈍り、想定以上にお金を使ってしまう。翌日の仕事や予定に影響が出る。

「今日は1部だけ」と事前に決めておくのが、予算管理の鉄則。

FAQ

Q.1部と2部で担当ホストは同じ?

多くの場合、同じホストが両方に出勤する。ただし2部のみ・1部のみのホストもいる。

Q.初回は1部と2部のどちらで行くべき?

断然1部。客層が落ち着いていて、ホストも初心者対応に慣れている。

Q.2部だけ行くことは可能?

可能。深夜1時頃にお店に直接行けばOK。ただし一部店舗では予約制の場合もある。

Q.1部と2部の間の時間は何をしている?

24:30〜25:00の「チェンジタイム」で店内清掃・準備が行われる。ホストはアフターに出かけていることが多い。

まとめ

1部と2部の違いを一言でまとめると、1部は「日常の延長で楽しむ」、2部は「非日常を全力で楽しむ」場所。初心者は1部から始めて、慣れたら2部にも足を延ばしてみるのが自然なステップ。

営業時間の詳細は歌舞伎町ホストクラブの営業時間まとめ、初回の流れは初回完全ガイドもあわせてどうぞ。

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高城まりな編集長

歌舞伎町歴6年、年間50店舗を回るフリーライター(30歳)。過去に売掛で痛い経験をしたからこそ、今は「賢く楽しむ」がテーマ。大手グループから個人店まで知り尽くした歌舞伎町の生き字引。