ホストクラブに行く前のメイクのコツ|崩れ対策と持ち物リスト
ホストクラブに行く前のメイクのポイント、崩れにくいメイクのコツ、持っていくべき化粧直しアイテムを紹介します。
はじめに
「ホストクラブに行く前、メイクってどうしたらいいんだろう?」
ホストクラブは照明がやや暗めの空間。普段のメイクと同じでいいのか、もっと華やかにすべきなのか——気になりますよね。
この記事では、ホストクラブで映えるメイクのポイントと、崩れにくくするコツ、持ち物リストをまとめます。
ホストクラブに合うメイクのポイント
暗い照明でもしっかり映えるように
ホストクラブの店内は、ムードのある間接照明やスポットライトが中心。日中の自然光や蛍光灯と違って、普段のメイクだと顔色がぼんやり見えることがあります。
そのため、ホストクラブでは普段より少し濃いめのメイクがおすすめです。
リップはしっかりめに
特に重要なのがリップ。暗い店内では薄いリップは血色が消えて、顔色が悪く見えてしまいます。
- ティントリップで色をしっかり乗せる
- ピンク、ローズ、レッド系など血色感が出る色を選ぶ
- グロスを重ねるとさらに華やかに
アイメイクもいつもより強調
アイラインやマスカラをいつもより少しだけ濃くすると、暗い店内でも目元がくっきり映えます。
- アイラインは少し太めに
- マスカラはボリュームタイプを使う
- ハイライトを目頭に入れて立体感を出す
ただし、やりすぎは禁物。「少しだけ濃いめ」が黄金比です。
崩れにくいメイクのコツ
ホストクラブではお酒を飲むことが多く、体温が上がってメイクが崩れやすい環境です。崩れないための対策を押さえておきましょう。
ウォータープルーフは必須
マスカラとアイライナーは絶対にウォータープルーフを選んでください。
楽しくなって涙が出たり、汗をかいたりしても、目元が黒く滲む事態を防げます。シャンパンコールで盛り上がる時や、感動して泣いてしまう瞬間も安心。
ティントリップで色持ちアップ
リップはティントタイプを選ぶと、お酒を飲んでも色が残ります。
- グラスを傾けてもリップが色落ちしにくい
- お直しの回数が減る
- 「リップ取れちゃった……」のストレスがゼロ
下地にプライマーを仕込む
ベースメイクはプライマー(化粧下地)を丁寧に塗っておくと、崩れにくさが段違い。
- 皮脂崩れ防止プライマー
- 毛穴カバープライマー
- 保湿系プライマー
肌質に合わせて選んでください。プライマー次第でメイク持ちが変わります。
セッティングスプレーで仕上げ
最後の仕上げにメイクキープスプレーをシュッと吹きかけると、半日以上崩れません。これ一本あるだけで、夜のお出かけが安心です。
持っていくべき化粧直しアイテム
ホストクラブに持っていく最低限の化粧直しグッズをリストアップしました。小さなポーチに入れてバッグに忍ばせておきましょう。
マストアイテム
| アイテム | 用途 |
|---|---|
| あぶらとり紙 | テカリ対策 |
| ティントリップ | 色直し |
| プレストパウダー | テカリ・崩れカバー |
| 小さいミラー | お手洗いで素早く確認 |
| 綿棒 | 滲んだメイクの修正 |
あったら便利
- ハンドクリーム(手元が乾燥した時に)
- 香り控えめの香水(軽く付け直し用)
- リップグロス(プラスαの華やかさ)
お手洗いでサクッと直す
お直しはお手洗いで3分以内を目標に。長くいると担当が「あれ、戻ってこない」と心配します。サクッと直してテーブルに戻るのがスマートな大人のお客様です。
メイクにこだわりすぎなくてOK
ホストは細部まで見ていない
「メイクが完璧じゃないと恥ずかしい」と思う必要はありません。ホストは女性のメイクの細部まで見ていないのが正直なところ。
ホストが見ているのは、あなたの笑顔、表情、雰囲気です。メイクの完成度より、楽しんでいる顔の方がずっと大事。
「かわいいね」はあなた自身への言葉
ホストから「かわいいね」と言われたら、それはメイクの上手さに対する言葉ではなく、あなた自身に対する言葉です。素直に「ありがとう」と受け取ってください。
清潔感があれば十分
メイクで最も大事なのは清潔感。完璧じゃなくても、清潔感があれば十分にホストクラブを楽しめます。
仕事帰りでも全然OK
オフィスメイクのままでも浮かない
「仕事帰りに行きたいけど、メイクしっかりしてない……」と諦める必要はありません。金曜の仕事帰りにそのまま来店する女性は本当に多いです。
オフィスメイクで来ても全く浮きません。気になるなら、お手洗いでリップだけ塗り直すくらいで十分です。
着替える必要もない
服装も、仕事帰りのオフィスカジュアルで全然OK。ホストクラブはドレスコードがないので、無理にドレスアップする必要はありません。
ホストクラブで盛れる写真を撮るコツ
担当との写真を撮る場面もあります。少し意識するだけで盛れる写真になります。
- 顔を少し上げる — 二重あごを防ぐ
- 斜め45度 — 小顔効果
- 自然光に近い照明の下で — 入口付近が撮影スポット
- ハイライトを少し多めに — 暗い店内でも顔が明るく映る
まとめ
- ホストクラブはやや濃いめのメイクが映える
- リップはティントでしっかりめに
- マスカラ・アイライナーはウォータープルーフ必須
- プライマー+セッティングスプレーで崩れ防止
- 持ち物はあぶらとり紙・リップ・パウダー・ミラーが必須
- 完璧を目指さず清潔感があれば十分
- 仕事帰りのオフィスメイクでも全然OK
メイクは「自分が楽しい気分になれる」ことが一番大事。完璧を目指さず、いつもより少しだけ華やかにして、ホストクラブの夜を楽しんでください。