担当ホストの誕生日に行けない・行かないのはあり?対処法と伝え方
担当ホストの誕生日イベントに行けない・行きたくない時、どうすればいい?行かなくても大丈夫な理由と、気まずくならない伝え方を解説します。
はじめに
「担当のバースデー、行けないんだけど……怒られる?」
「お金が足りないから行きたくないけど、行かないと嫌われそう」
担当ホストの誕生日イベントが近づくと、こんな不安を抱える方は少なくありません。LINEで「バースデー来てね!」と言われると、断りにくくて罪悪感でいっぱいに。
結論から言います。バースデーに行かなくても、全く問題ありません。
行かなくても大丈夫な理由
バースデーは強制参加ではない
大前提として、バースデーイベントへの参加は強制ではありません。お客様が自分の意思で、行きたい時に行くもの。義務ではないのです。
ホストは何十人もお客様がいる
担当ホストには数十人のお客様がいます。その全員がバースデーに来るわけではありません。一人が来なかったとしても、ホスト側はいちいち気にしていません。
「私が行かないと寂しい思いをさせちゃう」と思うかもしれませんが、他のお客様が来てくれるので大丈夫です。
無理して行く方が悪影響
予算がないのに無理してバースデーに行くと、こんなリスクがあります。
- お金を使いすぎて、次月以降に通えなくなる
- 売掛をしてしまい、返済に苦しむ
- 「がんばって行ったのに思ったほど感謝されなかった」と落ち込む
自分の生活を犠牲にしてまで行く場所ではありません。長く楽しく通い続けるためにも、無理はしない方が賢明です。
行かなくても担当は変えられない
「バースデーに行かなかったら、次に行った時に担当を変えられるのでは?」という心配は不要です。永久指名のルールにより、お客様から変更を申し出ない限り担当は変わりません。
行けない理由別の対処法
お金がない場合
最も多い理由であり、最も納得されやすい理由です。
「今月はちょっと厳しくて……」と正直に伝えれば、ホストも理解してくれます。無理をしてほしいと思っているホストは、プロではありません。
予定がある場合
「仕事の都合で行けないんです」——これだけで十分。理由を詳しく説明する必要はありません。
行きたくない場合
行きたくない理由は人それぞれ。お金の問題、気分の問題、関係性の問題。理由を説明する義務はありません。
「その日は難しいです」の一言でOK。それ以上聞かれたら「予定があって」と答えれば大丈夫です。
もう興味がなくなった場合
担当への気持ちが冷めてきた場合、バースデーに行かないのは自然なフェードアウトの一歩です。無理に行って関係を延ばすよりも、距離を置く判断の方が健全です。
バースデー前の催促への返し方
担当から「バースデー来てね!」と言われた時の、気まずくならない返し方を紹介します。
パターン1:曖昧に返す
「行けたら行くね!」
曖昧ですが、ホスト側もこの返事で「来ないかも」と察してくれます。一番使いやすいフレーズです。
パターン2:金銭的な理由を伝える
「今月ちょっとお財布がピンチで……お祝いの気持ちは送るね!」
お金の話は最も納得されやすい断り方。ホストも「無理しないで」と返してくれるはずです。
パターン3:気持ちだけ伝える
「バースデーおめでとう!行けないけど、気持ちだけLINEで伝えさせてね」
行かないことと、お祝いの気持ちがあることは両立します。メッセージだけでも喜んでもらえます。
行かない代わりにできること
バースデーに行けなくても、気持ちを伝える方法はあります。
LINEで「おめでとう」を送る
バースデー当日に、一言お祝いのメッセージを送るだけで十分です。
「誕生日おめでとう!素敵な一年になりますように」
たったこれだけで、担当は嬉しく思います。行けないからといって無視するのではなく、メッセージだけ送るのがスマートな対応です。
バースデー以外の日に来店する
バースデーイベントには行かないけど、翌週や翌月に通常来店するのもアリ。
「バースデー行けなくてごめんね、遅くなったけどおめでとう!」と伝えれば、何の問題もありません。
次回来店時にちょっとしたプレゼント
バースデー当日に行かなかった分、次回来店時に小さなプレゼントやお菓子を持っていくのも良い方法。金額の問題ではなく、気持ちが伝わればOKです。
バースデー後に気まずくならないために
何事もなかったように来店すればOK
バースデーに行かなかった後、次に来店する時は「普段通り」で大丈夫です。
「行けなくてごめんね」と一言伝えれば十分。それ以上謝る必要はありません。長々と言い訳するよりも、さらっと流す方がスマートです。
ホストはいちいち覚えていない
厳しい言い方かもしれませんが、ホストはバースデーに「来なかった人」を一人ずつ覚えているほど暇ではありません。
何十人ものお客様の中で、来た人の記憶はあっても来なかった人のことはすぐ忘れます。あなたが気まずいと思っている以上に、ホスト側はあっさりしています。
態度が変わるホストは要注意
もしバースデーに行かなかっただけで明らかに態度が冷たくなるホストがいたら、それはあなたではなくホスト側の問題です。
プロのホストであれば、お客様がバースデーに来られなかったことを理由に態度を変えることはありません。態度が変わるようなホストとは、距離を置くことも検討してください。
まとめ
- バースデーに行かなくても全く問題ない。強制参加ではない
- 無理して行く方が金銭的にもメンタル的にもリスク
- 「行けたら行くね」「今月厳しくて」で断ってOK
- LINEで「おめでとう」を送るだけでも気持ちは伝わる
- 次回来店時はさらっと「行けなくてごめんね」で十分
- 態度が変わるホストはプロではない。距離を置く判断も大切
自分のペースと予算を守ることが、ホストクラブを長く楽しむ最大のコツです。バースデーに行けなかった罪悪感を捨てて、また楽しい時間を過ごしに行きましょう。