ホストクラブ2回目以降の楽しみ方|初回との違いと知っておくべきこと
ホストクラブ2回目の料金・指名・振る舞いを完全ガイド。初回との違い、当日30分単位タイムライン、本指名の取り方、継続/やめるの判断基準まで2026年最新の客視点で解説。

はじめに
初回のホストクラブ、楽しかった。イケメンと話せたし、非日常感もあったし、思ったより全然怖くなかった。
「……もう1回行ってみたいかも」
そう思ったあなたは、ホストクラブの楽しさに気づき始めています。でも、ここで疑問が浮かびますよね。
- 2回目の料金って高くなる?
- 同じホストに会える?
- 何に気をつければいい?
この記事では、2回目以降のホストクラブの楽しみ方を、初回との違いと合わせてわかりやすく解説します。
初回と2回目はここが違う
料金が変わる
初回と2回目で最も大きく変わるのが料金です。
| 項目 | 初回 | 2回目以降 |
|---|---|---|
| セット料金 | 1,000〜3,000円 | 3,000〜5,000円程度 |
| 飲み放題 | 含まれる | 含まれる(お店による) |
| 指名料 | なし | 1,000〜3,000円 |
初回の「お試し価格」は使えなくなりますが、それでも居酒屋の飲み放題コースと大きく変わらない金額です。
「指名」ができるようになる
初回は複数のホストが代わる代わる来てくれましたが、2回目からは気に入ったホストを「本指名」できます。
指名すると、そのホストがあなたの席にメインでついてくれます。初回で「この人いいな」と思ったホストがいれば、2回目で指名してみましょう。あなた専属の担当ホストになってくれます。
接客が変わる
初回は「初めてのお客様」として丁寧に案内される感じでしたが、2回目からはよりリラックスした関係になります。
担当ホストはあなたの名前や前回の話題を覚えていてくれることが多いので、「前回の続き」のような感覚で会話を楽しめます。ここからが本当のホストクラブの楽しさの始まりです。
2回目の料金の目安
「2回目っていくらかかるの?」という疑問に、具体的にお答えします。
料金の内訳
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| セット料金(60〜90分) | 3,000〜5,000円 |
| 指名料 | 1,000〜3,000円 |
| 自分のドリンク | セット料金に含まれることが多い |
| ホストへのドリンク | 1杯 1,000〜2,000円(任意) |
| TAX(サービス料等) | お店による(10〜40%程度) |
合計の目安
5,000〜15,000円程度が2回目の一般的な予算です。
ホストにドリンクを奢らなければセット料金+指名料で収まりますし、1〜2杯奢っても1万円前後。「ちょっといい居酒屋で飲んだ」くらいの金額感です。
ポイントは、事前に「今日はこのくらいの予算で」と自分の中で決めておくこと。これだけで使いすぎを防げます。
2回目に行くベストなタイミング
初回から1〜2週間以内がおすすめ
あまり期間を空けすぎると、ホストがあなたのことを覚えていない可能性があります。初回から1〜2週間以内に行くと、前回の会話の続きから自然に盛り上がれます。
担当からLINEが来たら
初回の後、気に入ったホストからLINEが来ることがあります。「また来てね」「今週空いてる日ある?」——これは「あなたに来てほしい」のサインです。
このLINEをきっかけに「来週の○曜日に行きます」と返せば、ホスト側も準備ができるので、よりスムーズで特別な接客を受けられます。
2回目当日の振る舞い時系列タイムライン
「2回目で何をすればいいか分からない」を解消する、当日の動きを30分単位で整理。初回より関係構築フェーズに入る2回目だからこそ、計画的な動きが大事。
Phase 1: 来店前(自宅・道中)
| 時刻目安 | 行動 |
|---|---|
| 来店2時間前 | 担当にLINE「今夜伺います、◯時頃」 |
| 来店30分前 | 駅・歌舞伎町到着、メイク直し(歌舞伎町メイク直しスポット) |
| 来店15分前 | 必要額をATMで引き出し(歌舞伎町ATMガイド) |
| 来店5分前 | お店付近到着、深呼吸 |
Phase 2: 入店〜本指名(最初の15分)
| 時刻 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 入店時 | 内勤に「◯◯さん指名で予約してます」 | 初回は写真指名/送り指名のみ、2回目から本指名可 |
| 着席〜5分 | 担当ホストが席に来る、軽い挨拶 | 「前回はありがとう」の一言 |
| 5〜10分 | 担当に「今日は本指名で」と明確に伝える | 本指名フラグが店全体で共有される |
| 10〜15分 | 予算を伝える(「今日は◯円で」) | 早めの宣言が後の安心感 |
Phase 3: 接客タイム(15〜60分)
| 時刻 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 15〜30分 | ドリンク注文、前回の続きの会話 | 担当が覚えていない場合は気にせず再共有 |
| 30〜45分 | ヘルプホストが回ってくる時間帯 | 担当だけでなく他のホストとも会話、店全体の雰囲気を知る |
| 45〜60分 | 担当との深い会話、関係構築 | 趣味・仕事・休日の話など普通の会話で OK |
Phase 4: 退店〜帰宅(最後の30分)
| 時刻 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 退店15分前 | 会計依頼、お見送り準備 | 「そろそろ帰ります」と担当に伝える |
| 退店時 | お見送り(お見送り文化) | 笑顔で振り返って手を振る |
| 退店後5分 | 担当に「今日もありがとう」LINE | 関係維持の習慣化 |
| 帰宅後 | 翌日朝までに「無事帰宅」報告 | 担当も安心、次回への布石 |
2回目で「継続するか・やめるか」を決める判断基準
2回目は「継続的に通う趣味にするか・やめるか」を冷静に判断する最後の機会。3回目以降は感情移入が始まり判断が鈍りやすいため、2回目の翌日に必ず振り返る。
「継続OK」の判断材料
✅ 金銭面: 月予算の範囲内で1〜2回通えそう
✅ 時間面: 月数時間を割く余裕がある
✅ 健康面: 翌日に支障が出ない(睡眠・体調)
✅ 担当との相性: 「また話したい」と素直に思える
✅ 店の雰囲気: 自分が浮いていない、居心地良い
5つすべて◯なら継続。1〜2つ△なら様子見、3つ以上△なら見送り推奨。
「やめた方が良い」サイン
⚠️ 金銭面: 2回目の会計が想定の1.5倍超え
⚠️ 時間面: 仕事や生活リズムに支障が出始めた
⚠️ 健康面: 二日酔い・寝不足が翌日も残る
⚠️ 担当との関係: 「会わなきゃダメ」とプレッシャー感じ始めた
⚠️ 金銭管理: クレカ追加で払った、貯金から出した
1つでも該当したら一旦休止を検討。詳しい判断はホストクラブ通いをやめる時の判断も参照。
継続を決めた後のアクション
- 月予算を再確定(初回・2回目の実績ベースで現実的な予算を決定)
- 通う頻度を決定(月1〜2回が標準、週1以上は依存リスク)
- 担当との連絡頻度ルール(毎日返信は不要、週2〜3回程度が健全)
- 3ヶ月後の振り返り日をカレンダー登録(依存防止)
2回目で失敗しないための4つのコツ
コツ1:予算を事前に伝える
2回目で一番大切なのが予算管理です。
「今日は1万円くらいで楽しみたいです」とホストに直接伝えてOK。恥ずかしいことではなく、むしろホスト側は助かります。予算がわかれば、その範囲で最大限楽しませるプランを考えてくれるのがプロの仕事です。
予算を言わずに流されるまま注文すると、会計で驚くことになりかねません。最初に宣言するのが安全策です。
コツ2:無理にシャンパンを入れなくていい
「2回目だからシャンパン入れなきゃ」と思う必要はありません。セット料金のドリンクで十分楽しめます。
シャンパンやボトルは「入れたい時に、入れたい人が入れるもの」です。ホストに勧められても、「今日はいいかな」と断って全く問題ありません。断ってもホストの態度が変わるお店はまともなお店ではないので、気にしなくて大丈夫です。
コツ3:担当以外のホストとの会話も楽しむ
指名した担当ホストがずっと席にいるわけではありません。担当がトイレに行ったり他のテーブルに挨拶に行ったりする間、「ヘルプ」と呼ばれる別のホストが来てくれます。
このヘルプのホストとの会話も、実は楽しいポイント。担当とは違うタイプのホストと話せるので、お店全体の雰囲気を楽しむつもりで接してみてください。
コツ4:売掛は絶対にしない
これは初回でも2回目でも同じルール。「今日はツケにしていいよ」と言われても、絶対に断りましょう。
2回目以降、担当ホストとの距離が近くなると、つい甘えたくなる場面もあるかもしれません。でも、「現金(またはカード)で払える範囲で楽しむ」という原則を守ることが、長くホストクラブを楽しむ最大のコツです。
2回目で聞いていいこと・やっていいこと
「2回目だけど、こんなこと聞いていいのかな?」と迷う方へ。
- 「料金システム教えてもらえますか?」 → 何度聞いてもOK。わからないまま過ごすより100倍良い
- 「今日の予算は○○円です」 → 最初に伝えるのが正解
- 「延長しません」 → セット時間が終わったら帰ってOK
- 「ホストにドリンク奢らなくても大丈夫ですか?」 → 大丈夫。強制ではない
- 「写真撮っていいですか?」 → お店のルールによるので、聞いてから
まとめ
- 2回目は初回料金は使えないが、通常セット+指名料で5,000〜15,000円程度
- 気に入ったホストを「本指名」して、自分だけの担当に
- 初回から1〜2週間以内に行くのがベストタイミング
- 予算を最初に伝えるのが失敗しないコツ
- シャンパンは無理に入れなくていい。売掛は絶対にしない
- 2回目からが本当のホストクラブの楽しさの始まり
初回は「体験」、2回目からは「楽しむ」。自分のペースで、予算の中で、ホストクラブという新しいエンターテインメントを味わってみてください。
ホスランクでは、各店舗の料金システムや口コミを掲載しています。2回目に行くお店選びの参考にしてみてください。
あわせて読みたい関連記事

都内メーカー勤務の26歳。2024年秋に友人に連れられて歌舞伎町デビュー。最初は怖くて震えていたのに、気づけば月イチで通うように。「昔の私みたいに不安な人の背中を押したい」がモットー。
関連記事
この記事は ホスランクの編集方針 に基づき、業界経験者によって執筆されています。
⚖️ 評価ポリシー・サクラ排除メカニズム・ランキング算出式 →
