ホストクラブ2回目以降の楽しみ方|初回との違いと知っておくべきこと
ホストクラブの2回目はどう違う?料金、指名の仕組み、楽しみ方のコツ、注意点を初回と比較しながらわかりやすく解説します。
はじめに
初回のホストクラブ、楽しかった。イケメンと話せたし、非日常感もあったし、思ったより全然怖くなかった。
「……もう1回行ってみたいかも」
そう思ったあなたは、ホストクラブの楽しさに気づき始めています。でも、ここで疑問が浮かびますよね。
- 2回目の料金って高くなる?
- 同じホストに会える?
- 何に気をつければいい?
この記事では、2回目以降のホストクラブの楽しみ方を、初回との違いと合わせてわかりやすく解説します。
初回と2回目はここが違う
料金が変わる
初回と2回目で最も大きく変わるのが料金です。
| 項目 | 初回 | 2回目以降 |
|---|---|---|
| セット料金 | 1,000〜3,000円 | 3,000〜5,000円程度 |
| 飲み放題 | 含まれる | 含まれる(お店による) |
| 指名料 | なし | 1,000〜3,000円 |
初回の「お試し価格」は使えなくなりますが、それでも居酒屋の飲み放題コースと大きく変わらない金額です。
「指名」ができるようになる
初回は複数のホストが代わる代わる来てくれましたが、2回目からは気に入ったホストを「本指名」できます。
指名すると、そのホストがあなたの席にメインでついてくれます。初回で「この人いいな」と思ったホストがいれば、2回目で指名してみましょう。あなた専属の担当ホストになってくれます。
接客が変わる
初回は「初めてのお客様」として丁寧に案内される感じでしたが、2回目からはよりリラックスした関係になります。
担当ホストはあなたの名前や前回の話題を覚えていてくれることが多いので、「前回の続き」のような感覚で会話を楽しめます。ここからが本当のホストクラブの楽しさの始まりです。
2回目の料金の目安
「2回目っていくらかかるの?」という疑問に、具体的にお答えします。
料金の内訳
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| セット料金(60〜90分) | 3,000〜5,000円 |
| 指名料 | 1,000〜3,000円 |
| 自分のドリンク | セット料金に含まれることが多い |
| ホストへのドリンク | 1杯 1,000〜2,000円(任意) |
| TAX(サービス料等) | お店による(10〜40%程度) |
合計の目安
5,000〜15,000円程度が2回目の一般的な予算です。
ホストにドリンクを奢らなければセット料金+指名料で収まりますし、1〜2杯奢っても1万円前後。「ちょっといい居酒屋で飲んだ」くらいの金額感です。
ポイントは、事前に「今日はこのくらいの予算で」と自分の中で決めておくこと。これだけで使いすぎを防げます。
2回目に行くベストなタイミング
初回から1〜2週間以内がおすすめ
あまり期間を空けすぎると、ホストがあなたのことを覚えていない可能性があります。初回から1〜2週間以内に行くと、前回の会話の続きから自然に盛り上がれます。
担当からLINEが来たら
初回の後、気に入ったホストからLINEが来ることがあります。「また来てね」「今週空いてる日ある?」——これは「あなたに来てほしい」のサインです。
このLINEをきっかけに「来週の○曜日に行きます」と返せば、ホスト側も準備ができるので、よりスムーズで特別な接客を受けられます。
2回目で失敗しないための4つのコツ
コツ1:予算を事前に伝える
2回目で一番大切なのが予算管理です。
「今日は1万円くらいで楽しみたいです」とホストに直接伝えてOK。恥ずかしいことではなく、むしろホスト側は助かります。予算がわかれば、その範囲で最大限楽しませるプランを考えてくれるのがプロの仕事です。
予算を言わずに流されるまま注文すると、会計で驚くことになりかねません。最初に宣言するのが安全策です。
コツ2:無理にシャンパンを入れなくていい
「2回目だからシャンパン入れなきゃ」と思う必要はありません。セット料金のドリンクで十分楽しめます。
シャンパンやボトルは「入れたい時に、入れたい人が入れるもの」です。ホストに勧められても、「今日はいいかな」と断って全く問題ありません。断ってもホストの態度が変わるお店はまともなお店ではないので、気にしなくて大丈夫です。
コツ3:担当以外のホストとの会話も楽しむ
指名した担当ホストがずっと席にいるわけではありません。担当がトイレに行ったり他のテーブルに挨拶に行ったりする間、「ヘルプ」と呼ばれる別のホストが来てくれます。
このヘルプのホストとの会話も、実は楽しいポイント。担当とは違うタイプのホストと話せるので、お店全体の雰囲気を楽しむつもりで接してみてください。
コツ4:売掛は絶対にしない
これは初回でも2回目でも同じルール。「今日はツケにしていいよ」と言われても、絶対に断りましょう。
2回目以降、担当ホストとの距離が近くなると、つい甘えたくなる場面もあるかもしれません。でも、「現金(またはカード)で払える範囲で楽しむ」という原則を守ることが、長くホストクラブを楽しむ最大のコツです。
2回目で聞いていいこと・やっていいこと
「2回目だけど、こんなこと聞いていいのかな?」と迷う方へ。
- 「料金システム教えてもらえますか?」 → 何度聞いてもOK。わからないまま過ごすより100倍良い
- 「今日の予算は○○円です」 → 最初に伝えるのが正解
- 「延長しません」 → セット時間が終わったら帰ってOK
- 「ホストにドリンク奢らなくても大丈夫ですか?」 → 大丈夫。強制ではない
- 「写真撮っていいですか?」 → お店のルールによるので、聞いてから
まとめ
- 2回目は初回料金は使えないが、通常セット+指名料で5,000〜15,000円程度
- 気に入ったホストを「本指名」して、自分だけの担当に
- 初回から1〜2週間以内に行くのがベストタイミング
- 予算を最初に伝えるのが失敗しないコツ
- シャンパンは無理に入れなくていい。売掛は絶対にしない
- 2回目からが本当のホストクラブの楽しさの始まり
初回は「体験」、2回目からは「楽しむ」。自分のペースで、予算の中で、ホストクラブという新しいエンターテインメントを味わってみてください。
ホスランクでは、各店舗の料金システムや口コミを掲載しています。2回目に行くお店選びの参考にしてみてください。