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ホストのボトルいくら?値段相場早見表|ドンペリ・モエ・アルマンド全銘柄

ホストのボトルはいくら?モエ1.5万〜・ドンペリ3〜30万・アルマンド13〜80万・エンジェル6〜15万を即答。税サ35%込み実支払い計算、予算別ロードマップ、改正風営法後の頼み方、原価倍率の裏側まで2026年5月版で網羅。

ボトルいくら?全銘柄値段早見表

「ホストのボトルっていくら?」——最初に押さえるべき答えを表で即答します。

銘柄値段相場こんな人向け詳細
ハウスボトル0円(セット内)初回・予算重視→ハウスボトル
モエ・シャンドン1.5〜5万円初心者・お試し→モエ詳細
ヴーヴ・クリコ3〜8万円慣れてきた頃
ドンペリ白3〜15万円店舗ランクで幅大・常連向け→ドンペリ詳細
ドンペリロゼ(ピンドン)8〜30万円バースデー応援同上
エンジェル6〜15万円映え重視・SNS→エンジェル詳細
アルマンド13〜80万円太客・大型イベント→アルマンド詳細
クリスタル15〜25万円落ち着いた高級志向
ルイ13世(ブランデー)30〜100万円周年・特別な日
シャンパンタワー(5〜7段)50〜500万円担当バースデー本番→タワー詳細

3行結論:

  • 初心者はハウスボトル(無料)か、モエ1.5万円からで十分
  • ドンペリ・アルマンドは「特別な日」用——通常来店で頼む必要なし
  • 税サ合計約35%(サービス料約25%+消費税10%)が全客に毎回加算され、実支払いは表示価格の約1.35倍

「自分の予算でどれを頼める?」「断っていい?」「税サ込みでいくらになる?」——この記事はその答えを順に解説します。

ホストのボトル完全ガイド——シャンパン・高級シャンパン・ウイスキー・ブランデー・焼酎・日本酒の種類と値段相場、頼み方・マナーまで徹底解説

ボトルの5カテゴリ——全体像を1分で

ホストで提供されるボトルは、大きく5カテゴリに分かれます。「自分が今、どのカテゴリの話をしているか」を最初に把握しておくと、担当との会話がスッと噛み合います。

カテゴリ性質料金代表例
ハウスボトルセット料金内の無料酒0円焼酎・ウィスキー
ボトルキープ注文したボトルを次回まで預ける5,000〜30,000円焼酎・ウィスキー
シャンパン(飲む用)その場で開けて全員で飲む1.5〜50万円モエ・ドンペリ等
飾りボトル飲まずに店内に飾る5〜100万円アルマンド・エンジェル
超高級ボトル特別な日のイベント用30〜500万円ルイ13世・タワー

この5カテゴリで頭を整理してから、銘柄別の詳細に入ると迷いません。各カテゴリの詳細は本記事内+専門記事で深掘りします。

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ハウスボトル——「無料で飲み放題」の基本酒

ボトルが並ぶ棚のイメージ

ハウスボトルはセット料金に含まれる無料の基本酒。初回1,000〜3,000円のセットで席につくと、追加料金なしで提供されます。

主な種類:

  • 焼酎(甲類:鏡月/乙類:いいちこ・霧島)
  • ウィスキー(角・ブラックニッカ)
  • ジン(ビーフィーター)
  • ウォッカ(スミノフ)

水割り・ロック・ソーダ割り、好きな飲み方でOK。「ハウスボトル何ありますか?」と聞けば、その日の選択肢を教えてくれます

詳しい節約活用法・店舗ごとの種類差はハウスボトル完全ガイドで深掘りしています。

ボトルキープ——「次回まで預ける」仕組み

ボトルキープは、注文した1本を次回以降のために店舗に預ける仕組み。3〜6ヶ月の保管期限内なら、来店時に追加料金なしで飲めます。

ボトル種類キープ相場期限の目安
焼酎(甲類・乙類)5,000〜15,000円3〜6ヶ月
ウィスキー(標準銘柄)10,000〜30,000円3〜6ヶ月
ブランデー(VS〜VSOP)15,000〜50,000円6ヶ月〜1年

シャンパンや超高級ボトルは業界文化として「その場で開ける」のが基本。キープは焼酎・ウィスキーの中価格帯が主流です。

キープを成功させる条件(月2回以上の来店ペース・担当の安定・月予算の余裕)はボトルキープ完全ガイドで詳説しています。

シャンパン銘柄別早見表——「いくら?」即答

シャンパンの泡

ここからが本記事の核心。シャンパン銘柄別の値段相場をホストクラブ価格基準でまとめます。市販価格の2〜4倍が業界相場です。

モエ・シャンドン——初心者の入口

種類相場特徴
アンペリアル(白)1.5〜3万円入門編・最も注文される
ロゼ・アンペリアル2〜4万円女性人気・誕生日向き
ネクター・アンペリアル2〜4万円甘口・初心者向き
グランヴィンテージ3〜5万円落ち着いた本格派

おすすめタイミング:初めてシャンパンを入れる時/予算3万円以内で済ませたい時/担当との関係を温める段階。

シャンパンコールも一通り盛り上がるので、「最初の1本」として最適。詳しくはモエシャンドン完全ガイドを参照。

ヴーヴ・クリコ——中堅の定番

種類相場
イエローラベル(白)3〜6万円
ロゼラベル5〜8万円
ラ・グランダム7〜12万円

モエの一段上、ドンペリの一段下のポジション。「ちょっといいやつ」感を出したい時の定番です。

ドンペリ——「あのドンペリ」シリーズ

ホスト業界で最も語られるシャンパン。ドンペリには5種類のグレードがあります。

種類相場こんな時に
ドンペリ白3〜15万円店舗ランクで幅大・常連向け
ドンペリロゼ(ピンドン)8〜30万円バースデー応援
ドンペリP210〜30万円太客・周年
ドンペリP320〜60万円トップ客・特別イベント
ドンペリゴールド/プラチナ30〜150万円業界話題級

ピンドン(ドンペリロゼ)が女性人気No.1。SNS映え・誕生日応援・色のかわいさで圧倒的支持。

価格幅は店舗ランクで3倍以上変動。大衆店ならドンペリ白3〜5万、中堅店なら8〜15万、高級店は15万円超。詳細・温度・グラス・飲み方まで含む完全版はドンペリ完全ガイドへ。

アルマンド——金色のステータス

通称「アルマン・ド・ブリニャック」。色違いで6種類あり、それぞれ意味が異なります。

相場意味・使い分け
ゴールド13〜40万円定番・最も入る・店舗差大
ロゼ(ピンク)20〜50万円女性応援・記念日
シルバー18〜40万円落ち着いた高級志向
グリーン25〜50万円限定感重視
ブラック25〜50万円クールなアピール
ブルー40〜80万円希少・存在感最大

アルマンド信号機」は、ゴールド・ロゼ・グリーン・ブラックを並べた演出。担当の周年やイベントで時々登場します。

色別の使い分け・初心者の頼み方はアルマンド完全ガイドで深掘り。

エンジェル——映え重視の選択肢

種類相場特徴
スタンダード6〜10万円天使の羽モチーフ
ヘイロー10〜15万円光る演出付き
色別(ブラック・ピンク等)8〜15万円SNS映え狙い

光るボトル・天使モチーフ・色のバリエーションでインスタ映えを狙いやすい銘柄。担当との写真撮影が目的なら筆頭候補。詳細はエンジェルシャンパン完全ガイドで。

クリュッグ・クリスタル——落ち着いた高級志向

銘柄相場特徴
クリュッグ8〜15万円玄人好み・派手さ控えめ
クリスタル15〜25万円伝統的高級・赤いラベル
ルイナール5〜10万円大人の女性向き
サロン30〜60万円通好み・希少

「派手さより質」を求める層に支持される銘柄群。バースデー大型イベントより、自分の記念日や落ち着いた夜の選択肢として入ります。

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飾りボトル——「飲まないボトル」の文化

飾りボトルは、店内に飾るためだけに購入する高級酒類。飲まずに棚やテーブルに並べて、ホストの売上・人気を可視化する独特の文化です。

場面よく飾られる銘柄相場
担当の月間ランキング応援アルマンド/ドンペリ15〜80万円
バースデーイベントアルマンドゴールド/ロゼ15〜100万円
周年・大型イベントリシャール/ルイ13世50〜200万円
業界話題級の演出ブラックパール/レアシリーズ100万円〜

飾りボトルは完全に客の自由意思。担当から勧められても「今日は大丈夫です」で問題なく断れます。

無理な勧誘の見分け方・断り方フレーズ集・自己チェックリスト7項目は飾りボトル完全ガイドで詳説。

シャンパンタワー——年1回の大型演出

高級感のあるボトルのイメージ

5段以上のグラスを積み上げ、上からシャンパンを注ぐ大型演出。主にバースデー本番・周年イベントで行われます。

段数相場グラス数の目安
3〜4段20〜50万円14〜30個
5〜6段50〜200万円55〜91個
7段150〜500万円140個
8段以上500万円〜204個〜

人生に1度の演出」として参加するなら、年1回の担当バースデーが現実的なタイミング。組み方・所要時間・歴史はシャンパンタワー完全ガイドで。

注文時のシャンパンコールの定番曲・歌詞・セリフはシャンパンコール完全ガイドで網羅しています。

超高級ボトル——年1回あるかどうかの伝説級

銘柄相場特徴
ルイ13世(ブランデー)30〜100万円業界の最高峰ブランデー
リシャール(ブランデー)100〜200万円周年・大型イベント
ブラックパール100万円〜黒真珠デザインの希少品
アルマンドブルー40〜80万円アルマンド最上位

これらは「何かの記念」に頼むボトル。通常来店で頼むものではなく、月予算100万円超のトップ客が周年や卒業時に1本入れる——というレベル感です。

税サ込みの実支払額——競合が書かない計算例

豪華なシャンパンタワー風のイメージ

モエが3万円って書いてあったから3万円持っていったら、会計が4万円超えてた」——よくあるトラブルの原因が税サ(サービス料+消費税)。

ホストの会計には全客に毎回、サービス料約25%+消費税10%=合計約35%が加算されます。歌舞伎町ではこの「税サ35%」が業界相場(店舗ランクで30〜40%の幅)。実際の支払い額を具体例で示します。

計算例1:初心者デート(モエ1本)

項目価格
初回セット3,000円
モエ・アンペリアル25,000円
指名料(場内指名)1,500円
小計29,500円
税サ 35%10,325円
合計約39,825円

「3万円のシャンパン」が実支払い約4万円になります。

計算例2:中堅常連(ドンペリ白)

項目価格
セット(120分)15,000円
ドンペリ白100,000円
本指名料3,000円
担当ドリンク3杯4,500円
小計122,500円
税サ 35%42,875円
合計約165,375円

ドンペリ白1本+通常会計で約16万円が現実的な数字(店舗ランクで12〜25万円の幅)。

計算例3:太客(アルマンド+飾り)

項目価格
セット20,000円
アルマンドゴールド(飲み)250,000円
アルマンドロゼ(飾り)350,000円
本指名料5,000円
担当ドリンク等10,000円
小計635,000円
税サ 35%222,250円
合計約857,250円

「アルマンド2本」と聞くと60万円のイメージですが、実支払いは約86万円。バースデー応援の予算感は、表示価格の1.35倍で見積もるのが安全です。

「価格幅が大きい理由」——同じ銘柄でも店舗差が3倍以上

同じドンペリ白でも、店舗ランクで以下のように変動します:

店舗ランクドンペリ白の相場
大衆店・新人多めの店3〜5万円
中堅店・グループ系8〜15万円
高級店・トップ店15万円以上

税サ率も店舗ランクで変動(大衆店30%/高級店40%程度)。来店前に予約サイトor公式LINEで「ボトル価格+税サ率」の両方を確認するのが安全です。

予算別ロードマップ——「自分はどこを目指す?」

「ボトル何入れたらいいか分からない」という人向けに、予算別の現実的なロードマップ。

月予算推奨ボトル通い方の現実
〜1万円ハウスボトルのみ初回〜2回目・お試し期間
1〜3万円ハウス+指名料月1〜2回・関係づくり期
3〜5万円モエ・ヴーヴ月1本月2〜3回・常連入り口
5〜10万円ドンペリ白 月1本月3〜4回・中堅常連
10〜30万円ドンペリロゼ/アルマンド月4回+周年応援
30〜100万円アルマンド系・タワー太客・担当のバースデー本番
100万円〜超高級+大型タワートップ客・担当の周年応援

「自分の現在地」と「無理のないステップアップ」を意識すると、ホスト通いが長続きします。一足飛びにドンペリ・アルマンドに行く必要はまったくありません。

入れる/入れないの判断軸

ワインボトルのイメージ

ボトルを入れるかどうか、迷った時の判断軸を整理します。

入れていい場面

  • 担当のバースデー・周年(年1回の業界文化)
  • 自分の記念日(誕生日・昇進・節目)
  • 月予算の余裕がある時(家計を圧迫しない)
  • 担当との関係が安定している時(来店10回以上の信頼)

入れない方がいい場面

  • 「他の客が入れてるから」で焦った時(張り合いは破綻の元)
  • カード分割・キャッシングが必要な時(借金してボトルは絶対NG)
  • 担当に押し切られそうな時(健全な担当なら断っても関係維持できる)
  • 生活費・家賃に手をつけそうな時(固定費は最優先)
  • 「断ったら関係壊れる」と思った時(その関係はもう不健全)

断り方の王道3パターン

シーン使えるフレーズ
初回・通い始めで勧められた「まだ通い始めなので、もう少し関係深まってから考えます」
誕生日プレッシャー「今月は予算があって、来年のお祝いはちゃんと考えます」
「目標達成のため」と頼まれた「気持ちは応援してます、でも予算範囲で続けたい」

改正風営法後のボトル文化——2025年で変わったこと

2025年6月施行の改正風営法で、ホスト業界のボトル経済も大きく変わりました。「客が無理して頼む」構造が法的に規制されたのがポイント。

領域改正後の変化
シャンパン強要明示的禁止
売掛でボトル発注法的強制不可
ボトル価格の事前明示店頭・予約サイトでの表示義務
売上ランキング表示店内・広告とも禁止
「シャンパン目標達成」アピール広告で禁止

シャンパン入れないと担当のランキングが下がる」「目標まで残り20万円」のような圧力は、現在は違反対象。健全な店舗ではこうしたプレッシャーは消えました。

もし無理な勧誘を感じたら、店スタッフ(内勤)への相談、来店見送り、店舗変更が選択肢。詳しくは改正風営法2025年版で。

業界の裏側——原価倍率の現実

グラスに注がれるシャンパン

少し寄り道して、ボトル経済の裏側を覗いてみます。「自分は何を買っているのか」を理解した上で楽しむと、納得感が変わります。

原価倍率の実態

業界の公然の事実として、ホストのボトル価格は仕入れ原価の3〜5倍で設定されています。

ボトルホスト価格推定仕入価格倍率
ハウスシャンパン15,000円3,000円5倍
モエ・シャンドン25,000円6,000円4倍
ドンペリ白100,000円25,000円4倍
アルマンドゴールド250,000円60,000円4倍
シンデレラ・シュー40,000円8,000円5倍

→ 単純な「酒の値段」ではなく、接客・空間・演出・担当の時間・業界文化への参加料込みの価格設定です。

ボトルを頼む人の心理分類

業界経験者の見立てでは、ボトル発注客の動機は主に5パターン。「自分はどれに当てはまるか」自覚しておくと、衝動買いを防げます。

タイプ動機注意点
付き合い型「みんな頼んでるから」周囲に流されすぎ要注意
承認欲求型「太客と認められたい」自己肯定感の補強に消費
担当応援型「ランキングに貢献したい」健全だが過剰は禁物
イベント型周年・誕生日の演出最も納得感の高い消費
真の愛好家お酒自体が好き業界ではかなり少数派

「イベント型」「真の愛好家」以外の動機が強い時は、一旦立ち止まる——これがボトル消費の自己防衛策です。

世界比較——日本のホストは独特

実は「ボトルを店内で華やかに開ける文化」は、世界的に見ると珍しい現象。

国・業態ボトル文化
日本(ホスト)健在・進化中
韓国(ホストバー)健在
アメリカ(クラブ)衰退傾向(カクテル化)
ヨーロッパ(バー)個人キープ文化なし

日本のホスト業界は、世界で最後の「華やかなボトル文化」継承者かもしれません。

ホスランクで予算に合った店舗を選ぶ

ボトル価格は店舗ランクで大きく変動します。同じモエでも1.5万円の店と5万円の店があり、税サ率も30〜40%と幅があります(サービス料20〜30%+消費税10%)。

ホスランクの店舗ページでは、来店者の口コミから「料金が分かりやすい」「明朗会計」評価がついた店舗を確認できます。事前の店舗選びでボトル予算の見込みが立ちます。

歌舞伎町ホスト人気ランキングから、自分の予算感に合った店舗を探してみてください。

よくある質問

初回でボトルを入れる必要は?

不要です。初回はセット料金内のハウスボトルで十分。担当との相性確認が最優先で、ボトルを入れる場面ではありません。

税サ(サービス料+消費税)は値切れる?

不可。会計時にサービス料約25%+消費税10%=合計約35%が全客に毎回固定加算されます。これが歌舞伎町の業界相場で、店舗ランクにより30〜40%の幅があります。事前に「税サ合計何%か」を確認すれば当日の驚きはなくなります。

ボトル1本を担当と2人で飲み切れる?

銘柄による。シャンパン1本は約750ml=グラス6〜7杯分なので、2人なら程よく飲み切れる量。ドンペリP2など希少銘柄は、ゆっくり時間をかけて1〜2時間が目安です。

同じドンペリでも店舗で値段が違うのはなぜ?

店舗ランク(大衆店/中堅店/高級店)でボトル価格・税サ率ともに異なるため。歌舞伎町の大衆店ならドンペリ白3〜5万円、中堅店8〜15万円、高級店15万円以上が相場です。税サも大衆店30%/高級店40%と幅があります。

ボトルを途中で別の銘柄に変えられる?

一度開けたボトルの返品は不可。次のボトルを追加注文する形になります。最初に「飲み切れる量か」を担当と相談するのが安全。

ボトル代をクレジットカードで分割払いできる?

カード決済対応店なら可能。ただし分割払い前提でボトルを入れるのは危険信号——現金一括で払える範囲が、自分の本当の予算です。

担当の代わりに別ホストがボトルを飲んでも大丈夫?

自卓に来たヘルプには注いでOKが業界慣例。ただし「他の客に振る舞う」のは担当との関係性次第。

ボトルキープと飾りボトルは併用できる?

可能。飲む用のキープボトル+飾るボトルを別々に注文する形。ただし両方やる客は太客の中でも上位層で、最初から目指す必要はありません。

ボトルを入れたのに担当が他卓に行く時間が増えた

担当の営業上、避けられない場面もあります。あまりに極端な場合は内勤に相談を。改正風営法後は「ボトルを入れた客への対応」も健全化対象です。

「シャンパンを入れないと担当が嫌な顔をする」と感じたら?

その担当または店舗とは距離を置くのが正解。健全な担当・健全な店舗なら、シャンパンの有無で態度を変えません。改正風営法でこのような圧力は規制対象です。

まとめ

  • ホストのボトルはハウス/キープ/シャンパン/飾り/超高級の5カテゴリ
  • モエ1.5万円〜ドンペリ8万〜アルマンド15万〜が定番の価格軸
  • 税サ合計約35%(サービス料約25%+消費税10%)が全客に毎回加算され、実支払いは表示の約1.35倍
  • 初心者はハウスボトルかモエ1.5万円で十分
  • 高額ボトルはバースデー・周年・記念日の場面用
  • 無理して頼まない——改正風営法以降、強要は規制対象

各銘柄の詳細な選び方・飲み方・タイミングは個別ガイドで深掘りできます。

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高城まりな(編集長)プロフィール画像
高城まりな編集長

歌舞伎町歴6年、年間50店舗を回るフリーライター(30歳)。過去に売掛で痛い経験をしたからこそ、今は「賢く楽しむ」がテーマ。大手グループから個人店まで知り尽くした歌舞伎町の生き字引。

この記事は ホスランクの編集方針 に基づき、業界経験者によって執筆されています。

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